バイリンガル教育って難しい

 

昨日もまた、夫多忙のため二人の子の面倒をみていました。外はとにかく暑いので、エアコンのある寝室のベッドの上でずっと。保育園はこないだから冬でもないのに冬休みに入りました。


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財布とお金を持たせて八百屋さんごっこ、パズル、シール貼り、飽きたら音楽に合わせてダンスタイム。スプリングベッドの上でぴょんぴょん飛び跳ねる娘。横で不思議そうにそれを眺める7ヶ月の息子。下の子も最近よく愚図るので頻繁におっぱいをあげますが、すると娘がそれを邪魔して大泣き。二人共大泣きして手に負えない状態になると、こちらも泣きたくなりますね。

子育てって大変。

でもそれで感じ始めたんです。うちの2歳半の娘のバイリンガル計画、このままだと駄目だって事。

上の娘が話す言葉、ほぼインドネシア語。保育園に入れてからやっぱり急に話すようになりました。それに最近は私より夫や実家のおじいちゃんや弟夫婦と接す機会が多くて、どんどんそこから吸収している感じ。日本語は私が話しかけているだけ。それも最近は忙しくて少なくなってきていて、寝る前の絵本読み聞かせだけになるときも。

それでも、まぁインドネシアにいるんだし、インドネシア語が強くなるのは当然。パラレル的に二言語習得するよりも、ひとつ確実に使いこなせる母国語があった方が良いだろうという考えで、そのままにしていました。

でも、ネットでバイリンガル教育について色々な人の意見を読むうちに、やっぱり今私がしっかり日本語を教えないといけないという気持ちに変わりました。徹底しておかないと、後々取り返しがつかないと。

13年間、夫とは最初インドネシア語、日本に移住してからは日本語が混ざるようになり、込み入った難しい単語は英語と、ごちゃ混ぜです。これも最初に徹底しておかなかったから、今になって直そうとしてもなかなか出来ないんですね。

バイリンガル教育については賛否両論あるでしょうが、私は子どもにはインドネシア語の読み書きもですが、日本語を読み書き、できれば日本の本を進んで読む読書家くらいにまでなってもらいたいと思っています。

インドネシア語って実にキャッチーで話しやすい言葉ですから、私なんかも、たまに日本語よりインドネシア語の方が話しやすかったりします。娘にとってもそのようで、

「ティダボレ!」
「アパ イトゥ?」
「アヨ、シニ サマサマ マイン! ヨッ」
「ブキトゥヤー」

3、4単語繋げて話したりもします。最後にジャカルタの人みたいに「ドン」をつけてみたり。抑揚も一人前につけて。誰の真似してるんだか。
開けるって意味の「ブカ」なんて、実に便利な単語ですね。娘も頻繁に使います。

ドアを開けてほしい。→「アヨブカ!」
お菓子の袋を開けてほしい。→「ブカブカ~ぁ」
服を脱がせてほしい。→「ブカ~」

ちなみにテレビは置いてないので見せていません。YouTubeで日本語の歌や踊りを見せています。

 

それで、おとついから、娘がインドネシア語で話してくると、

「何?お母さんわからない!」

というようにしてみたんです。しばらくはそのまま話し続けていましたが、そのうちに、

「マウ! ん~っと、、、、ほしい?」

と直してくれるようになったんです。お~!娘!できるじゃないか。
さらに、娘が言葉を直せないときは、こちらで直して伝えます。

「お母さんわからないわ。○○って意味かなぁ」

すると、うんうん、そうそう。って顔します。
でもたまに難しくて、たとえば「ブカ」だと、さっきの最後の「服を脱ぐ」なんて、直訳の「開ける」ではなく「脱ぐ」なんですよね。こういう時、さっと日本語が出てこない。慣れでしょうかね。

そんな訳で、少し手ごたえを感じはじめた娘のバイリンガル計画。これからどんどん日本語で話していきたいと思います。ただ、子ども二人いると、とっても疲れる。もっと近くに公園があったり、ベビーカーで散歩できたりすればいいんでしょうが。なんせ

  • 暑い、涼しいのは朝の数時間だけ。
  • 道が悪くてベビーカーなんてとても無理。
  • ノラ犬が凶暴。
  • 公園がない。ホテルの庭か海にでもつれて行くしかない。ホテルは遠い。海はまだ私ひとりでは何かあった時危険。
  • 自転車に乗るような弱者に優しい道はない。
  • バイクに赤ちゃん+2歳児はさすがに無理。
  • 下の子がまだお座りもできない。

そんな環境なので今のとこ、エアコンの効いたベッドの上のみ。せめて小さいビニールのプールを庭におきたいなぁ

豆腐屋の息子と

豆腐屋の息子と


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