市場とスーパーの値段

   2015/12/16

日本に帰ったときにスーパーで100gもないような小松菜が200円以上していて驚いてしまったんですが。

こちらの野菜、普段は市場で買っているんですが、葉物は安いものが多いです。ただ虫は食ってるわ、古くて汚いわでクオリティはいまいちなものが多い。

ほうれん草は日本のものとはほぼ別モノ。雑草に近いような感じで茹でてもなかなかやわらかくならず、まさに雑草って感じで力強い。値段も年中安定して一束1000Rp(10円)ほど。カンクン(空芯菜)も似たような感じで安いですね。

 

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基本高くて時期によってすごく値段に差があるのが、にんじん。日本で見かけるような綺麗な輸入モノと、見た目も汚く古くて芯がのこっていて硬くて食べられないようなローカル産と2種類あります。

このどちらも今市場で価格が高騰していて、ローカルのもので1キロ2万ルピア(200円)、輸入で2万4千ルピア(240円)。

ところが近くのカルフールでみてみると、輸入の綺麗なにんじんがキロ1万5千ルピアなんですね。てっきり市場の方が安いものと思っていたら、カルフールの方が断然安い。

私が外人だから吹っかけられてるのかもしれないですが、それにしてもこの差。

タマネギなんかも、カルフールの輸入モノの方が品物もよくて安いかもしれません。

あとこっちのヒンズーの祭りの時期は市場のものは価格高騰するので、宗教行事を無視してる外資系スーパーなんかの方が意外と安かったり。

先入観で動いていると意外と気づかないことってあるんですね。

 

にんじん以上にいつも値段の高いもののひとつにブロッコリーがあります。キロ3万~5万ルピアくらい。しかも虫がついていて汚かったり古かったり。日本だと綺麗なアメリカ産のブロッコリーが100円であったりしますけど。

日本は世界一農薬を使っている国だとか、最近ニュースでみました。確かにこっちの野菜、たくさん虫がついているから農薬少なくていいのかなとも思うのですが。

でもね、私も昔日本の田舎に住んで畑を少ししていた事がありますが。葉物は確かに凄く虫がつく。でもブロッコリーは無農薬でも綺麗でした。だから、何でこっちのブロッコリーはこんなに虫がついてるのかと思ってしまうんですよね。おそらくブドゥグル産なんでしょうけど、努力が足りないんじゃねーの、なんて気もしてしまいます。

いつかブドゥグルあたりに土地買って、ハウス栽培でもして高い時期にたくさんにんじん売って儲けたいなぁ。

市場

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