バリ島にて元気な男の子を出産しました。

   2015/12/16

4月25日、バリ島にて3200gの元気な男の子を出産しました。

子どもは当分はインドネシアと日本の二重国籍になります。

不慣れな場所での出産でしかも高齢なので不安でしたが、朝方3時の陣痛からはじまり、朝10時20分に出産したので、比較的安産だったのかと思います。

 

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昨年11月にこちらへ移住し、旦那実家の2件隣で、小さいながら初めて自分達所有の家に住みはじめました。

バリ島の中心から車で2時間ほど、山ひとつ越えた先の小さな町で、日本人はおろか、外国人もあまり住んでいない地域です。

家は、最初はただの箱状態で、簡素な部屋と昔ながらの沐浴室があるのみといった状態だった為、すぐにリフォームをはじめ、子どもが生まれる前にようやく完了しました。

ただの箱に、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、インターネットと、三種の神器的モノが加わり、昭和の時代を早送りしているかのようなスピードで生活が快適になったため、ようやくこうして状況を報告しようという余裕が出てきました。

また昭和の時代の最中は、日本にいた為まだ終えていなかった上の子の生後3ヶ月の儀式を行ったり、その他、近所の葬式、結婚式、寺の誕生祭、毎日のお供え物づくりやらお祈りなど、もう仕事として、時給1300円くらいで働いてると思い込まないとやってられないくらいの、儀式とお祈りの日々。
リゾート的な暮らしなどほど遠く、早々にバリ島ローカルの洗礼を受けております。

けれども、上の子は広く開放的なバリの生活に順応しているし、このたび弟も無事誕生し、今のところ、よかったのかなという感じでおります。

そんなわけで、ひとまずご報告まで。

生後3ケ月の儀式を終えるまで、胎盤と赤ちゃんはまだ繋がっているらしい

生後3ケ月の儀式を終えるまで、胎盤と赤ちゃんはまだ繋がっているらしい

瓦礫の中でも元気いっぱい

瓦礫の中でも元気いっぱい

上の子生後3ケ月の儀式

上の子生後3ケ月の儀式

初めてクバヤ着てみた

初めてクバヤ着てみた

家の中でこんなパーティやっちゃうから凄い

家の中でこんなパーティやっちゃうから凄い

お菓子でもてなし

お菓子でもてなし

こんなことばっかりやってるバリ人すごい。ああ、自分もやるのか…。

こんなことばっかりやってるバリ人すごい。ああ、自分もやるのか…。

奇跡的に男前に撮れた顔。タイミングによって顔がコロコロ変わるけど、上の子によく似てる。

奇跡的に男前に撮れた顔。タイミングによって顔がコロコロ変わるけど、上の子によく似てる。

簡素な分娩室

簡素な分娩室

2泊3日で分娩費、薬など全て込みで5万円弱。安いけど、こっちでは高額。

2泊3日で分娩費、薬など全て込みで5万円弱。安いけど、こっちでは高額。

家の庭にて

家の庭にて


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