ワルンで手に入る食材で煮物を作る

 

あけましておめでとうございます。

年末のバリといえば、爆竹。
いつも空爆みたいな激音で本当に嫌になって日本が恋しくなるんですが、

ウブドでも今住んでいる地域は比較的無事でした。
とはいっても、24時のカウントダウンあたりは家の外壁あたりですごい爆音がしてましたが。それでもまだマシな方。

でも年末と正月は、日本がいいですね。次日本で正月迎えることが果たしてあるんだろうか。

 

さて、正月といえば、おせち。
おせちといえば、煮しめ。

私煮しめの大ファンなんですが、バリだと手に入らない材料が多くて難しいですね。

しかも今ちょうど断乳実践中で、このことはまた書こうと思いますが、とにかく毎日大変でゆっくりおせちを作る暇もなく。

そこで、別に正月に限った話ではないのですが、最近よく、近くのワルンで手に入る材料で煮しめっぽい、茶色い食べ物を作っています。

雨が多くてオシャレ野菜は高いですし、安定して安い食材(ニンジンはたまに高騰するので入れなくてもいいかも)で、カロリー抑え目の日本のおかずを作ろうといったところです。

いかに毎日バリのワルンでも手に入る安い食材で少ない時間で日本っぽいものを作るかというのがポイントなので、まじめな日本食とは結構かけ離れていると思います。

まず材料ですが、

  • サユールジュパン(ハヤトウリ)
  • タフ(比較的臭いの弱いもの)ひと袋7000ルピア
  • ニンジン
  • カツオのピンダン
  • 干しシイタケ ひとつ
  • にぼし 3本
  • 鶏肉(あれば)
  • ケチャップアシン
  • 砂糖

こんなところです。野菜は、サユールヒジャウやパク(わらびみたいなの)を入れたりもします。

干しシイタケはスーパーで手に入ります。

煮干しは、こっちでも作れるし作ったこともあるんですが、面倒なので日本から持ってきたものを使っています。

近くのワルンで手に入る材料。

近くのワルンで手に入る材料。この鶏肉の焼いたもの、ひとつ11000ルピアでこの辺のワルンで売っています。少し燻製の香りがして美味しいのでつい買ってしまうのですが、このお肉をとって、多少ダシになるかなと思って余った骨を一緒に煮ています。

ダシはこれだけ

ダシはこれだけ。しばらく、できれば一晩とか、水につけておきます。

ハヤトウリは糊みたいなアクがでるので少し下ゆで。この時卵も一緒にゆでます。

ハヤトウリは糊みたいなアクがでるので少し下ゆで。この時卵も一緒にゆでます。

具材を投入。ケチャップアシンと砂糖で30分ほど煮ます。

具材を投入。

茶色い日本の総菜

しばらく置いてなじませると、こんな感じで茶色い日本の総菜っぽいものができます。まあ美味しいです。

さて今日はsisiで餅つき大会があるそうなので、行ってこようかなー。
娘にウスをみせたいんですよね。さるかに合戦の話が好きなので。


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