日本製さばき包丁で骨なし鶏肉を手に入れる2

   2016/10/26

昨日の続きです。昨日の記事はこちら。

日本製さばき包丁で骨なし鶏肉を手に入れる1

 

鶏一羽、時期にもよりますが、だいたい35000ルピアから45000ルピア。

300円から400円。

まあ安いんでしょうかね。

これをいざ、さばく!

と包丁取り出すと、何とこんな事が大嫌いだと思ってた元ベジタリアンの旦那が、いや俺がやると言い出しました。

え〜、私だって何度もYouTubeみて勉強してきたんだから、ここは引けません。

いーや、私がやる!

と肉塊の奪い合い。

 

そんな我が家で大人気の鶏さばき。

最初はグロいし気持ち悪いし、うまく出来ないし、とても楽しくなるなんて思ってなかったけど。

何でも少しでも上達したりすると嬉しくなるもんなんですね。

良い道具を持ってるって事も大事。

 

そうして作った手羽先や胸肉やもも肉を、塩と少しのお酒に漬けてから焼いてみたら、これが激ウマ。

手羽先は3歳の娘がずっとしゃぶってました。

 

ガラは一度たっぷりのお湯で5分間茹でた後に丁寧に内蔵をとり。モミジ(足)は中央の脂肪と爪を取り除きます。

このへんの処理がグロくて抵抗あるものの、慣れれば平気。

にんじん、玉ねぎ、にんにく、ネギの青いとこ、セロリと共に弱火で煮込むこと4時間。

image

今回は、日本から持ってきてもらったローリエの葉を入れてみました。

ローリエ、バリでも売ってるけど高いです。

なお、インドネシアにはダウンサラムっていう香り付けの葉っぱがありますが、これを使うと風味がインドネシアになります。洋風にしたければやはりローリエの方がいいと思います。

ちなみに、スーパーなどの香辛料のコーナーにある小さなボトル、ダウンサラムと書いてあるのに中身はローリエだったり。

こちらの人は区別がつかないのかしら。

でも値段が雲泥の差なので分かるか。

 

透明な美しいスープの完成です。

鶏ガララーメン

鶏ガララーメン。
麺が生だと良かったな。ネギ忘れた。

野菜を取り除き、スープを半分残して、ガラを一度取り出してバリの石臼で砕き粉々にして、もう一度鍋に戻します。

そこからまた弱火でさらに2時間。

これで白湯スープの完成です。

このスープに塩だけで味つけして、麺を入れて長ネギのせたら、あらあらラーメンの完成。

お味はとっても

優しい〜〜〜。

こういうのを家庭の味っていうのかしら。化学調味料のキツい旨味とは違う!

非常に美味しいです!

しかし手間かかるなぁ。

これはやはり、3、4羽一気にさばいて一度に作って冷凍するべきですね。

寸胴鍋欲しいな〜。

 

でもこれ、生きてる鶏を殺して羽をむしるところからできたら凄いですね。

そこまで楽しめるかというと自信が無い。

それにしても、色々な楽しみ方のあるバリ島なのでした。おしまい。


↓↓↓色んなバリ通の方のブログでバリ島の最新情報が確認できますよ。
にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
にほんブログ村
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.