シュガークラフトでノンタンケーキを作ってみた

   2016/10/31

酷い風邪で寝込んで、今朝復帰したら何だか懐かしい春の香りがしました。乾季のせいかな。

ところで娘の誕生日、もうとっくに過ぎてしまったけど、ようやく構想・制作期間約ひと月(笑)のノンタンケーキ完成!
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二次元→三次元はやっぱり無理があったのかしら。

でもまあ、娘は喜んでいるのでヨシって事で。

 

ノンタンシュガークラフト。

まずインドネシアのネット通販Bukalapakでシュガークラフト用のペーストとツールを購入。

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デンパサールの製菓専門店行っても売り切れてて入手できなかったのに、ネットで送料250円くらいで手に入ります。アマゾンほどじゃないけど、インドネシアも少しずつ便利になってきました。

いきなり作っても失敗しそうだし、まずは娘と一緒にひたすら粘土で練習。

コツを掴んでから、子どもが寝てる間に1日一体ペースで作成。そのうち子どもが泣いてても無視して作成。完成間際にはかなり張り詰めた空気に。もはや子どもの為じゃなくて自分のため。

しかしやっぱり暑いと生地が伸びてしまって扱いづらい。うさぎさんの顔なんて、伸びて歪んじゃったし。

しかも一度完成して冷蔵庫に入れたのを、また外に出すと表面が溶けてテカテカになるのはなんでだろう。

暑いから生クリームも扱いづらいし、ケーキは色々ハードル高い。

しかもお手伝いのおばちゃんとその家族にあげると、食べたフリして捨ててるし。苦手ならそう言ってくれたらいいのに。

悲しい。渾身の作品を捨てるだなんて。しかも生クリーム高いのよ。

私も、何度かあげてて毎回そうだから学習すればいいんだけど、自分達だけ食べてたら何か悪い気がしてついあげてしまう。

この辺りは、こういう生クリーム系に慣れてない人が多くて、高い材料費かけて作っても喜ばれない事はよくあります。日本食といい。やっぱり都会とか観光地とは違うから。

こういう時、やっぱ自分はここは向いてないと感じてしまう。

 

さあ、気をとりなおして一応ネコのつもりだったアイスボックスクッキー。

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かろうじて動物に見える仕上がりとなりました。これは暑くても配るのに気使わないし、嫌いな人もそんなにいないから結構楽しく作れます。

ただし、安いマーガリンと高いバターの味の違いは恐らく分かってはもらえないでしょう。

 

お菓子作り。好きだし、周りもお誕生日会とかパーテイ大好きな人達だから、人にあげたりする機会も多いけど。ここに居ると気候の事とかローカルの好みとか、乳製品が高い事とか色々あって、どうしようかと思ってしまう。

ローカルは派手なデコレーションが好きなはず!という思いもあって、こんなノンタンケーキ作ってみたけど、お手伝いのおばちゃんやその周りの人達の反応は微妙。あんまり興味なさそう。

 

いっぱいあるココナッツとかカシューナッツで、ビーガンという手もあるかもしれないなぁ。でもローカルにビーガン…。

日本食を振舞っても微妙な反応。どうもローカルとは相性悪い気がする。そろそろ街に出たいっす。

 

高かったガスオーブン、何故だか上火と下火が同時に点かず、最近は下火の火力が弱すぎて使いものにならず。

結局昔から持ってるこのオーブンが一番使えるコ。日本から持ってきたタニタの温度計を引っ掛けて使っています。

 

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