最新の便利屋サービスについて考える

 

以前、トゥカンマッチングサイトがあったら便利だなーと思ってブログ書いたんですが、ちょっと調べてみたら、便利で現代的なサービスがどんどん出始めてるんですね。

トゥカン用マッチングサイトなんて無理かしら

 

私は一応IT関連の仕事をしていましたが、出産育児、移住で今は半リタイア気味。

ちょっと注意してないとすぐに置いてけぼりになってしまうこの業界。

何でも最近は、シェアリングエコノミー型のサービスが注目されていて、有名どころではAirbnbとかUberといったサービスがあります。

使われていない価値を新しい形で再利用、と言ったところだと思います。

家とか車とか土地とか、余ってるなら貸借りしようというのは分かりやすい。

で、そういった中で、これインドネシアで早く浸透してほしいと思うのが、便利屋サービス。

掃除洗濯などの家事から、水回りの修理や家具の組み立てをネットでお願いすると、近くに住んでて手が空いててスキルもある人がやって来てくれると、大まかにはそんな感じ。

Taskrabbitっていうアメリカかどこかのサービスが先駆けで、日本だとエニタイムズと言ったようなところが似たサービスを開始しているようです。

エニタイムズ

何でも屋だから、家事とか家の修理とか、子どもをちょっと見ててもらうとか、もしかして英語の先生とか、ウパチャラの時ちょっと素敵な写真撮ってもらえたりとか、庭の水やりとか、2時間くらい、8万ルピアでお願いします〜、

なんて出来たら凄い便利ですね。

現代版ゴトンロヨンみたい。

まてよ、こういうのあったな。

そう、インドネシアだとGO-JEKがちょっと近いのかなあ。

でもGO-JEKはCtoCじゃないんですよね。基本会社を通してサービスを受けるし、便利屋の中でも輸送に特化してる。

何となくインドネシアだと、個人の真面目さとかモラルとかスキルの具合が微妙な気がして、ちょっとCtoCだと怖い感じがしますが。 そういうのもきちんと審査して、教育もして、あとはレビューとか、テクノロジーの力で質を上げていくような事ができればもしかして、サービスが浸透していく可能性もあるのかも。

もしくは新しさはないけど、人材紹介で、もっとITを利用した形でのサービス展開とか。

バリ島、お手伝いさん探すのも最近は難しいし、意外と隣近所付き合いもウパチャラ以外ないです。人探しもほぼ口コミのみ。

だからこういうサービスあったらいいな。

自分で作るかと一瞬思ったけど、利益が出るまでの道のりを想像すると、くらっとする。

それに可能性あるならたぶん大手が入ってくるでしょう。

便利屋じゃなくて、どこか需要と供給があって利用頻度の高そうなところに特化するといいかもしれないですね。

でもそうすると結局、お手伝いさんやベビーシッターの人材紹介会社とかになってしまうのか。

何事も、泥臭い地道な作業なくしては成功は無さそう。


↓↓↓色んなバリ通の方のブログでバリ島の最新情報が確認できますよ。
にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
にほんブログ村
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.