定番料理 ごちゃまぜサラダ

   2016/03/18

昨日の続きです。

それでこれ、最近よく作ってる義父お気に入りの「ごちゃまぜサラダ」。

義父と、この40代に入ってしまった私みたいな世代の健康志向、さらに、刺激物がまだ食べられない下の子までカバーできてしまう万能料理です。

なんか、バリ料理とかインドネシア料理とかゴテゴテしたものに飽きてきて、最近ずっとこんなの作っています。

気が向いた時はこんな風に弁当風に。

気が向いた時はこんな風に弁当風に。

義父は、バワンメラは駄目だけど、玉ねぎをしっかり甘くなるまで炒めると食べられるので、油でまずニンニクとクミンを炒め、玉ねぎのみじん切りを投入。そして薄く切ったマッシュルームを加えてゆっくりと甘くなるまで炒めます。最後に塩を少し振って味を整え。

これが、このサラダのポイントになる旨味のモト。クミンの香り、玉ねぎの甘み、キノコの旨味、全部がとてもよく生きます。

 

そのベースに、色んな具を加えていきます。グループに分けるとこんな感じ。

 

まず、

塩でもんで水気をとる歯応え生野菜系:

キュウリ、丸っこいナス、ゴーヤ、キャベツ、ハヤトウリ、青パパイヤなど。

よく使うのはキュウリ。こちらのは大ぶりで水気が多いので、中央の種の部分を取って使います。丸い小さいナス、名前何でしたっけ。これもよく合います。バリではこのナスの生サンバルもあるくらいですし。カリッとした歯応えがポイントなので、もしかしてサラックとかいけるのではと思ってみています。

 

茹で野菜系:

ニンジン、トウモロコシ(ヤングコーンも)、ブンチス、オクラ、モロヘイヤ、カボチャなど、結構なんでも。

 

むにゅっとした歯応え系:

今のところ、マカロニばかり使ってますが、春雨とか、平べったい麺なんかを使っても面白いかも。野菜ではないけど、色んな食感が混ざり合うのが美味しくなるポイントと思うので、くにゅっとした食感は重要です。

 

タンパク質系:

毎回ではないけど、うち用に鶏胸肉や白身魚に塩振って一晩寝かせたものを細かく刻んで混ぜたり、赤い豆や豆腐を混ぜてみたり。ゆで卵も。エビとかベーコンがあれば最高ですが。

 

カリッと揚げもの系:

ポテトフライ、タフゴレンなど。サラダの上にトッピングして一緒に食べると、一層お口の中でハーモニーが生まれます。

 

シャキシャキ生野菜系:

ダイコン、ビーツ、レタスなどを適当に刻んでトッピング。あとトマトも。

 

そして仕上げのバジルを刻んで混ぜます。これで香りが一気に洋風に。庭に大量に植えているのを使います。

 

書き出してみると、結構凄い手の込んだ料理のようです。でもヘルシーで栄養たっぷり。最近少しずつ具を変えたりして毎日作っているサラダです。

本当はこれに、パプリカ、生玉ねぎとかバワンメラ、胡椒、コリアンダー、ワインビネガーと油とハチミツを使ってドレッシングを作り、ぶっかけたいところだけど、刺激の駄目な老人と子ども用のレシピにしています。

面倒だけど、凄い美味しいのでよかったら作ってみてください。

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鳥のエサみたいだけど、こんな感じでごちゃ混ぜに。

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