ガルーダ予約がまるで魔境

 

チョコレート探訪の旅の続きがまだあるんですが、ちょっと先にこのネタ。

5月に父親が日本から一週間遊びに来ることになり、それで急遽一緒に帰国を思いつきました。父親がいてくれたら、1歳と2歳の子供を連れて飛行機に乗れるなと。日本から帰りは昼の便だし、子供も行きで少しは慣れるだろうから、何とかなるかと妄想して。

それでガルーダサイトでチケットの値段見てたら、1ヶ月以内だと3人分で12jutaくらい。大人ひとりだと6.5jutaほど。安い!

でも今朝見たら父親の帰国日の残席が2になってたんです。下の子供は乳児扱いだから大丈夫だけど、この2席を確保しないと帰れない。

で、当然気が焦りつつ、オンラインで予約を進めようとしたんですが、子供の生年月日入力のところで必ずエラーに。 二つ入力枠が横並びにあって、左は生まれた月を選んで選択。右の空枠には何を入力すればいいのか不明。日づけと年?でも左で既に生まれ月を選択してるし。ってことは生まれた日だけ?

それで生まれた日を入力して月も選んで次へボタンをクリックするとエラーが。

今度は生まれた年を入力してみてもやっぱりエラー。考えられるパターンを色々と入力してみますがやっぱりエラー。しかも、1〜12月までのどれかを選ぶしかない枠まで必ずエラーになりました。

 

焦るといいアイデアも浮かばず、バリ島のガルーダオフィスを検索で探して電話をかけるけど、どこも全然繋がらない。

以前にも何度か、ガルーダオフィス片っぱしから電話して全く繋がらなかった記憶あり。

南部に住んでたら、直接オフィスに行ったりエージェントの所へ行くなり出来るんでしょうが、北部ではオフィスなども無く。

こんなにチケットが取りたいのに取れないのは、これってもしかして、本気で取る気のない客をふるいにかけてスタッフが余計な時間と労力を使わないようにするガルーダの戦略じゃないの?って気になってきました。

本当に取りたければ、北部に住んでいようが南部にまで出向くし、ネットのフォームがエラーになる謎を自分で突き止めて意地でもエラーをなくす。ここまで出来る客に対して初めて、ガルーダスタッフの貴重な時間と労力が使われると。

なんと言うサバイバル。そんな馬鹿な〜。

で、オフィスに電話は諦め、サイトのお問い合わせを探して、そこにあった電話番号に電話すると何度かオペレーター音で選択があるものの、あっさりと繋がりました。

よかったよかった。

でもいざ電話入力でカード払いしようとすると、完了できない。かなり時間を割いて最後は諦め、銀行振り込みをしにATMに行ったら何故か振り込めない。間違った番号を伝えてきていたらしいです。

でもそれくらいで諦めては真のガルーダ顧客にはなれません。

再度別の口座番号を聞き直し、再びATMへ。

ようやく全てが完了したら、もう夕方。朝イチで始めたのに。丸一日かかりました。

 

今落ち着いてガルーダサイト見直してみて分かったんですが、スマホだとフォームの枠が重なってしまって分からなくなってしまうんですね。ガルーダサイトで予約する場合はPC必須です。

私のPC今使えない状態なので、こんな悲劇的な一日になってしまいました。

でも日本の企業だと、大手でなくてもこういうスマホのフォームも完璧に、なるべくストレスをかけない作りにしてるのがもう当たり前。売り上げに直結してる場合は特に。

だからフォームの枠が重なってるなんて、思いつきませんでした。

でもいいです、フォームなんてどうでも。オフィスに電話が繋がらなくても。

とにかく事故を起こさないで。それだけよろしく。


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