バリ島のチョコレート比較 2

   2016/11/12

バリ島のチョコレート比較 1
バリ島のチョコレート比較 3
バリ島のチョコレート比較 4

まずは、カカオの栽培からチョコレート作りまで独自で行っているというpod。

本当は工場の方へ行きたかったんです。

トリップアドバイザーを見る限りでは、ウブド北部の工場でカカオ豆がチョコレートになるまでの工程を見学できるようでした。

でも何だか製造工程プラス、クマみたいな動物たちと戯れたりと私にとっては余計なアクティビティが付いて結構なお値段でのツアーになってるみたいでして、今回は目的が違うのでそちらはやめにして、サンセットロード沿いのお店の方へ行ってきました。

そんなに大きくない店内は、普通にサンドイッチなどのお食事もできるカフェになっていました。

入るとすぐに、ズラッとpodオリジナルのチョコレートタブレットが何十種類も可愛いらしいパッケージで並んでいました。

ジンジャー、クローブ、シナモンなどのスパイステイストや、レモングラスなどのハーブ類、チリを混ぜこんんだスパイシーなものまでミックスしたチョコは全部試食が可能。

この試食用チョコがカカオポッドを模った結構大きめボンボンショコラで、たくさん食べるとちょっと申し訳ない気持ちになりました。しかしそんな私の良心にはお構いなしに、席に座ってからもずっとこの試食チョコを取りに行って食べまくる娘。

私も良心と葛藤しつつ結構試食しちゃったので、テーブル席では飲み物だけオーダー。

チョコレートの店らしく、色んなセレクションでチョコレートドリンクがいただけます。

ダークチョコ、ミルクチョコ、ホワイトチョコの3種類を基本に、プラスでバニラやシナモン、抹茶などのフレーバーを追加できます。

私はダークチョコのみ、夫はミルクチョコプラスバニラ、娘はホワイトチョコプラス抹茶でオーダー。

で、全部飲み比べてみました。

が、期待していた抹茶フレーバー、かなり薄くて甘い牛乳飲んでるみたいでした。私のダークチョコも、なんか風味が薄い。夫のミルクチョコ味がまだマシでしたけど、バニラフレーバーはよく分からなかったです。追加のフレーバーはあまり意味がなく、ドリンク自体、チョコレートの風味が弱いです。お値段は確か30000ルピア以上だったと思います。フレーバーは追加料金。

飲み物はイマイチでしたが、私が一番試したかったのは、ダークチョコレートのタブレット。ここには数種類のカカオ保有量のダークチョコレートがありました。80パーセントくらいまであったでしょうか。

これらを最初の試食コーナーでつまんでみたんですが、、、ちょっと期待外れでした。

正直、日本で食べた美味しいダークチョコレートの味には及ばない印象です。酸味やフルーティさが足りないような。香りも今ひとつ。

なので結局何も買わずじまい。

だけど、色んなフレーバー入りでパッケージも可愛いチョコレートは、お土産としては楽しいし良いかなあと思いました。写真撮り忘れましたが。

ちょっと辛口すぎでしょうかね。

でもいっぱい試食できたし娘も喜んでて、まあ良かったです。

podのチョコレートドリンク

podのチョコレートドリンク


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