バリ島でNo2のバリアンに足を診てもらう

 

バリに住み始めてから、旦那の膝の調子がものすごく悪いんです。半年前くらいに左膝が痛くて歩けなくなり、ここから車で30分くらいの所のバリ島でナンバーツーと言われるバリアン(呪術師)に診てもらって良くなったのですが、今度は右足が痛くて歩行困難になりました。今松葉杖で家の中を移動してます。

上の子の赤ちゃん返りが酷く、父親に凄く甘えてて、それでずっと抱っこし続けたからだって本人は言うんですが、私は運動不足も疑っています。

日本に居た時と比べると運動しなさ過ぎですもん。日本では毎日駅まで歩いたり電車に乗ったり、仕事も体力系でしたし、休みの時はバックパック背負って北アルプス縦走もやってたくらいだったのに。

運動しない事はタバコを吸うよりも体に悪いなんて話もききますし。

とにかくそれで、また一日中旦那寝たきり。

下の子が高速ハイハイし始めて目が離せないし、上の子もまだまだ手がかかるというのに。保育園の送り迎えもあるし。加えて全員風邪で体調も悪く、お手伝いさんもまた10日以上休んでる。パソコンは電源が入らなくなって一ヶ月が過ぎ、早く南部のお店でみてもらいたいのに、まだ行けず。

一昨日面接したベビーシッターさんは、いい感じだったのに次の日来ないし連絡もとれず。やっと連絡とれて、事情をきくと「大変そうだからやめておく」との事。

なんか負のオーラが充満している我が家。

私も、ここまで旦那への気遣い一切無しの文句だらけ。それもどうかとも思うけど、もうね、小さい子二人抱えて異文化とか出産とか無職とか介護とか、もう、人間の本性むき出しになりますよ。

 

不満が長くなりましたが本題。

それで旦那、右膝を診てもらうために、また前回と同じバリアンに行ってきました。

最初にも書きましたが、このバリアンは、バリ島でナンバー2らしいんです。何を基準に2番なのかは分かりません。バリ島北部、seriritからさらに西へ行ったパトモンという所にいらっしゃいます。なんでもナンバーワンは、ブサキ寺院の中だかその周辺にいらっしゃるんだそうです。

このナンバーツーバリアン、日本人の私にしてみたら不思議な事がいっぱい。

まず、無料なんです。お金を渡しても受け取りません。代わりにチャナンとお線香を持参します。お米なんかも一緒にソカシに入れて持っていくとなお良いとの事。

で、事前予約など一切しません。まずはカレンダーを見て、悪い日でなければ行ってオッケーみたいです。バリのカレンダーって毎日pasah、beteng、kajangの3種類のどれかに該当し、pasahの日は駄目なんだそうです。

実は私自身はこのナンバーツーバリアンの所へ行った事が無いんです。というのも、私が行く場合は子ども達も一緒に連れていく事になりますが、このバリアンのお宅がめちゃくちゃオドロオドロしく、とても子どもを連れては入れないと。

敷地内のそこら中に人間の生首のオブジェがあったり、蛇の像があったりするらしいんです。建物に続く大きな橋は不自然に勾配がついていて、恐らく何かの意図があるようだとか。

旦那は全く写真を撮って来なかったので伝えられないのが残念なところ。

施術については、詳しくは分かりませんが、結構激しく膝を回すわりには全く痛くないんだとか。前回の左足はもうかなり良くなりましたし、今回の右足も、少し楽になったみたいで、後は休養とリハビリするのみだそうです。

南部はどうか分かりませんが、この辺りだとまともな整形外科なんてないし、こういうバリアンに行くのが普通みたいですね。気になる方は是非どうぞ。ご連絡頂ければ紹介いたします。

ngiring :神様について行って助けてもらう。ヒーリングパワーをもらえる。というバリ語。


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