インドネシア製のカバン

 

バリで毎日通勤通学のためバイクに乗ってるローカルの人たちの背負ってるリュックを見ていて、意外といいカバンをみんな使っているなぁって感じるんです。

聞いた事ないブランド名ばかりなんですが。

私は日本からずっと、グレゴリーの16Lのリュックを普段愛用していますが、そんなアメリカのカバンを背負ってる人は、ローカルではまず見た事がありません。

私は着る物はこだわり無くて、ユニクロでもパサールのバロンシャツでも何でもいいんですが、カバンには少しこだわりがあります。

山に登り出してからこうなりました。

川崎に住んでいた時は、よく原宿の世界中のアウトドアブランドのフラッグシップショップが集まるエリアを探索したりしていました。

登山用の65Lはフランスのミレー。カジュアル用にはアメリカのグレゴリーが3つ。他にドイツのドイター、旦那のは日本のzero point(モンベル)、ウエストポーチはスイスのマムートです。

娘なんて2歳なのに保育園にノースフェイスのリュック持って行きます。

そんなカブれてる私がバリ島北部に住んでみて、ローカルのカバンも中々いいなって思ったんです。

シンガラジャは大学が出来たせいで、若者向けの服や靴のお店が凄く増えました。アウトドアっぽいお店もあって、入って商品みてみました。ブランド名は聞いたことないんですが、結構しっかりとしていて素材もいいです。登山用の大きなバックパックも置いています。

値段は安いですね。

これらのカバン、やっぱりそう、全部バンドゥン製です。

やるなぁバンドゥン。私が原宿で買ってたカバンも、実はバンドゥン製だったりするんじゃないでしょうか。

そんな風に感じ始めていた矢先、先日の南部旅行で発見してしました、素晴らしいインドネシア製アウトドアブランドを!

つづきます〜


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