ゴアガジャ近くのPura Samuan Tiga

   2016/01/19

もう2カ月ほど卵を産んでなかった娘の鶏、そろそろシメてやろうかと思っていたら、今朝また卵を産みました。

まずいと思ったんでしょうか。

儀式を終えた証、鶏

 

年末年始の旅行を思い出してみます。

友人と一緒に自分も殆ど観光客状態で、人気のカフェやウブド近郊散策と、ウルワツのケチャを見たりしていました。

そんな中で、友人が喜んでくれた場所のひとつが、お寺。

タンパクシリンのティルタ・エンプルか、グヌンカウイに行こうと行って朝ウブドを出発したのですが、たまたま行く道沿いにあったゴアガジャを過ぎたあたりの「Pura Samuan Tiga」というお寺に、夫が行ってみようというので立ち寄ってみることにしました。

夫は以前、このお寺で世界的な音楽のイベントがあった際に来たことがあったようで、印象が良かったみたいなんです。

で、旦那でかした! ここが、意外と良かったんです!

朝だったので少しだけ涼しかったし、観光地は物売りが多くて疲れるけどこんな無名な寺では一人も物売りはいなくて静かで、ちょうどオダランの準備に入っている最中のため、マンクーとアシスタントの方々も準備をされている最中でした。

そんな中に突然お邪魔して、友人も一緒に聖水をいただき、ヒンドゥーのいつもの、あのお花を手に添えてお祈りして、お米ももらってという一通りを体験してもらいました。

こういうのって、私や夫にとっては普通なんだけど、知らない人にとっては珍しくて貴重な経験のようで。

見慣れたレリーフや像なんかも、友人が凄いって喜んでくれるのであらためてみてみたら、確かに素敵。

それで便乗して、やっぱバリの伝統文化って素晴らしいモードになって盛り上がってしまいました。

夫もここぞとばかりにガイド気取りでバリの宗教について語ってみたり。そんな様子を見てたらもしかして夫、ガイドになれるんじゃ、と言った私の一言で、あ〜できるできる〜なんて盛り上がりまして。

そこから今後、夫がガイドになるための予行練習として友人との旅行を進めました。

レストランに入ると、やっぱりここは、夫はガイドとしてコミッションもらってみる?とか言いながら。実際は子どもの面倒もあるし、全然試さなかったんですが。

 

ティルタを飲む友人

娘を抱っこしてもらいながらティルタを飲む友人の旦那さま。夫も得意げに手出しします。

持参したサロンを巻いて

持参したサロンを巻いて

広い境内

広い境内

広い敷地内

広い敷地内

偶然マンクーもいらっしゃいました

偶然マンクーもいらっしゃいました

レリーフと女性の像

レリーフと女性の像

苔好きにはたまらない感じ

苔好きにはたまらない感じ

バリらしい色合い

バリらしい色合い

オダランの準備中。

オダランの準備中。まだ静かな雰囲気です。

苔と石の彫刻の古びた感じと赤いレンガのコンビネーション

苔と石の彫刻の古びた感じと赤いレンガのコンビネーション

入り口のレリーフ


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