謎のグッドモーニングタオル

   2016/10/29

※この記事で書いたタオル、後に結局イマイチだと感じてしまいました。その記事はこちら。

日本製輪オムツが大人も使いたくなるクオリティ

 

バリ島に来て、日本からもっと持って来ればよかったと思うモノのひとつ、それが

タオル。

今はカルフールなんか行くと結構質の良さそうなものも置いていますけど、お値段もそれなり。

移住前からその事は分かっていたので、なるべくたくさん持ってきたつもりだったのですが、小さい子が2人いるとやっぱりちょっと足りない。

雑巾もとてもよく使います。すぐお茶やゴハンを床にこぼすし、時にはウンチやオシッコの掃除まで。

でもこちらの雑巾、ハーディーズのお掃除コーナーに売っているもの、拭いても殆ど水吸収しません。仕方ないからちょっと古くなった日本から持参のフェイスタオル、雑巾にしちゃおーか、いや、なんか勿体無いなとか、もう泣いてしまいそうな程貧乏性な私。

日本から友達が来る際にお願いしたことが

「家に古いタオルあったら持ってきて」

でした。

そんなタオル貧乏な私が今最も愛用しているのがこちら、

じゃーん

謎のgood morningタオル

謎のgood morningタオル

「good morning 安早君祝」?と書かれたうっすいタオル。これが非常に使い勝手がよくてですね。農協タオルのような。

このタオル昔から全然変わらない。私が始めてバリに来た1997年頃から既にありました。

そんな歴史あるタオルは、シンガラジャハーディーズの2階にサイズ違いでたくさん売っています。だいたい8000ルピアから13000ルピアとお値段も手ごろ、というか、日本と同じくらい。端っこが縫われてないので、私は大量に買って全部トゥカンジャヒッに持っていって端っこ塗ってもらっています。

これ、大きいサイズのものは下の子用の布オムツにしています。こっちの紙オムツ、日本と同じかそれ以上のお値段ですから。日本から持参したオムツカバーにこのgood morningをはさんで使っています。(布オムツは他にも日本製のが10枚ありますが、それだけでは足らない為)。

小さいサイズのは、台所用に食器を拭いたりするのに使っています。

それをお手伝いさんが窓拭きに使ったり、旦那が雑巾にして使ったりとメチャクチャで、うぎゃーっとなったりする訳ですが、それは置いておいて。

そんな使い勝手のいいこのグッドモーニングタオル、その辺の川でマンディしてるようなおじさま方の中にも愛用者が多いのか、ボロボロに汚れたこのタオルが、よく軒先の針金の物干しにぺランとぶら下がっているのを目にします。

気持ち分かるよ、おじさん。

私も大きなバスタオルより、このグッドモーニングタオルの方が好きだから。ただ、一回使ったら洗うけど。おじさんはきっとずっと洗わずにそのまま干してるでしょう。


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コメント一覧

  1. baliinochi より:

    中國語で祝(祝福)君(貴方)早安(Good morning)

  2. admin より:

    そうなんですね〜。
    勉強になりました。ありがとうございます!

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