Home > Art
Art Archive
るるるの歌とインドネシア
我が家におけるテレビの優先度合いは、
衛生放送もみられないし、録画さえできない、関東にいるけど4チャンネルが何なのかわからない。毎日放送と思ってる、
それくらいのレベルなのだけど。
シャキーン!ザ・ナイト っていう土曜日の夜中にやってる番組を、最近気がついたらみてることが多くて。
結構、すごくクオリティの高い作品がたまにあったりするので見逃せなくなってきてる。
教育テレビって、そういうとこありますよね。
これは毎朝やってるやつの再放送版みたいな感じっぽいんですが。
朝のオリジナルの方は、起きられなくてみたことがないのです。
とにかくこの番組で、すごく印象にのこった作品があったので記録しておきます。
Continue reading
衛生放送もみられないし、録画さえできない、関東にいるけど4チャンネルが何なのかわからない。毎日放送と思ってる、
それくらいのレベルなのだけど。
シャキーン!ザ・ナイト っていう土曜日の夜中にやってる番組を、最近気がついたらみてることが多くて。
結構、すごくクオリティの高い作品がたまにあったりするので見逃せなくなってきてる。
教育テレビって、そういうとこありますよね。
これは毎朝やってるやつの再放送版みたいな感じっぽいんですが。
朝のオリジナルの方は、起きられなくてみたことがないのです。
とにかくこの番組で、すごく印象にのこった作品があったので記録しておきます。
Continue reading
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ジム通い
一ヶ月ほど前から、近くの公営ジムへ通っていた。
自宅で作業するようになって約半年、一日のうちに動いた距離のトータルが10mあるだろうか、というような生活を続けていて、ある日、脚がエコノミー症候群みたいにつっぱったような変な違和感を感じはじめ、寝てもそれがとれず、いよいよ自分の健康状態が心配になってきたのだ。
幸い、歩いて5分ほどのところに公営の少し寂れたジムがあった。公営の市民ホールみたいなのもあるようなわりと大きな施設の、地下の蛍光灯で灯された薄暗い部屋がこのジムになっている。そこへ2日、3日に一回ほど通っていた。平日昼の空いた時間に行っていたので、若い人などほとんどおらず、おじいちゃんばっかりの中、混じって黙々とやっていた。
インストラクターらしき人もおらず、見張り番みたいなアルバイトの人がひとりいるだけなので、マシンの使い方など、適当に使ってみて理解したりして、ごく適当にやっていた。
でもそれなりに少し楽しくなりはじめたりして、特に、あのよくあるジョギングマシン(名前なんていうのかな)普通に歩いたりするやつ。あれにハマっていた。
Continue reading
自宅で作業するようになって約半年、一日のうちに動いた距離のトータルが10mあるだろうか、というような生活を続けていて、ある日、脚がエコノミー症候群みたいにつっぱったような変な違和感を感じはじめ、寝てもそれがとれず、いよいよ自分の健康状態が心配になってきたのだ。
幸い、歩いて5分ほどのところに公営の少し寂れたジムがあった。公営の市民ホールみたいなのもあるようなわりと大きな施設の、地下の蛍光灯で灯された薄暗い部屋がこのジムになっている。そこへ2日、3日に一回ほど通っていた。平日昼の空いた時間に行っていたので、若い人などほとんどおらず、おじいちゃんばっかりの中、混じって黙々とやっていた。
インストラクターらしき人もおらず、見張り番みたいなアルバイトの人がひとりいるだけなので、マシンの使い方など、適当に使ってみて理解したりして、ごく適当にやっていた。
でもそれなりに少し楽しくなりはじめたりして、特に、あのよくあるジョギングマシン(名前なんていうのかな)普通に歩いたりするやつ。あれにハマっていた。
Continue reading
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
第三次絵本ブーム
- 2009-04-06 (月)
- Art
Adolf Hoffmeister
こないだからチェコの絵本にハマっていて、いろいろとみてるんだけど、この人いいなー。
絵本作家というよりもグラフィックデザイナーだなーと思ってたら、
イラストレーター、風刺画家、デザイナー、翻訳家、批評家、外交官、ジャーナリスト という、いっぱい肩書きもったスゴイ方でした。
あと、Olga Pavalova もすき。
こちらは女性だと思うんだけど、手描きのあったかさの中にときどき幾何学的な要素がぱつんと気持ちよくはいってきて、Flashでつくったらおもしろそー、と思ってしまうようなビジュアルがいっぱい。
そんなことで、自分的第三次絵本ブームがやってきそうな予感。
Continue reading
こないだからチェコの絵本にハマっていて、いろいろとみてるんだけど、この人いいなー。
絵本作家というよりもグラフィックデザイナーだなーと思ってたら、
イラストレーター、風刺画家、デザイナー、翻訳家、批評家、外交官、ジャーナリスト という、いっぱい肩書きもったスゴイ方でした。
あと、Olga Pavalova もすき。
こちらは女性だと思うんだけど、手描きのあったかさの中にときどき幾何学的な要素がぱつんと気持ちよくはいってきて、Flashでつくったらおもしろそー、と思ってしまうようなビジュアルがいっぱい。
そんなことで、自分的第三次絵本ブームがやってきそうな予感。
Continue reading
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
集中できない時
- 2009-04-06 (月)
- Art
集中できない。
こういう時はいつも、隣のベッドで真一文字になっている、よんよん(にゃんこ)の上に覆いかぶさり、前足の右から順にひっくりかえし、その肉球を臭っていく。
いつものよん臭だ。
少しほっとする。ときどき、その嗅ぎなれた臭いに加えて少し古くなったウンの臭いがそこはかとなく漂っていることもあって、この臭いを嗅げたときは、少し嬉しい気持ちになる。
よんはまったくイヤがる様子もなく、かといって特に嬉しいようでもなく、「どうでもいいよ」という感じで身をゆだねてくれる。
こんなことを約30分おきにやってしまっている。
そうして幾分か元気をもらって、また、検証作業をつづけるのだ・・・。
こういう時はいつも、隣のベッドで真一文字になっている、よんよん(にゃんこ)の上に覆いかぶさり、前足の右から順にひっくりかえし、その肉球を臭っていく。
いつものよん臭だ。
少しほっとする。ときどき、その嗅ぎなれた臭いに加えて少し古くなったウンの臭いがそこはかとなく漂っていることもあって、この臭いを嗅げたときは、少し嬉しい気持ちになる。
よんはまったくイヤがる様子もなく、かといって特に嬉しいようでもなく、「どうでもいいよ」という感じで身をゆだねてくれる。
こんなことを約30分おきにやってしまっている。
そうして幾分か元気をもらって、また、検証作業をつづけるのだ・・・。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ホーム > Art